このサイトは、ネイティブに間違えられる英語力を持つ医師、Dr.TerukiがなぜTOEIC対策をしてはいけないのか?ということと、正しい英語の習得法を解説。Dr.Terukiは今ではネイティブと間違えられる英語力を持っており、以下のリンクでは本人のスピーキングとその英語力に至るまでの過程を無料公開しています。
TOEICというのは、あくまで英語力をはかる物差しであり、テストそのものは英語能力の一部しか計ることができません。
もちろん、それでも英語力の一部が計測されるわけですから、別にTOEICそのものが(偏っているとはいえ)悪いわけではありません。間違いは、TOEICの対策をすることです。
なぜそれが駄目なのでしょうか?
(1)英語力を身につける段階を無視して対策する
(2)解説を日本語で理解する
(3)偏りのある、しかもバラバラのアクセントのリスニング
こういったことが、あなたの英語力を低下させる、または英語力の上昇を阻む理由になります。
このサイトではそれぞれを解説します。
正しく英語学習をするためには、そういった対策をせず、英語力そのものを向上させるための勉強法が不可欠です。
私は本格的にすべての英語勉強法を知りたいという方はこのページで正しい英語勉強法を学んでください
-TOEIC対策の害悪-
英語を身につけるには、その「段階」を無視してはいけません。問われる問題がビジネス中心ということは、一定の英語力を仮定しているということです。
もちろん、英語だけでTOEIC対策をすることはできます。その場合は(この点については)問題ありません。しかし、どうしても「対策」のための参考書などは、日本語で解説されています。
TOEICで問われるリスニングは、相当偏りがあります。これに合わせてリスニングをすると、一定のリスニング力に達していない場合、逆にリスニング力を落とすことになります。
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